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これは これは 時間がかかった。
  調べてみると
  意外と 土肥会が関わった、土肥会の名乗った 
  石碑・記念碑は、意外に少ないことが分かりました。


    images_202009252346459db.jpg

  今 私が 調べないと、
  文書化、データ化しないと
  もう二度と 土肥会の人や
  後世の人々は 見ないだろうという思う 石碑ですね。

   ※ 下の書類の上に、カーソルを置いてクリックしてください。拡大されて読めます!

石碑1
石碑2
石碑3

      じがん水碑

 このデータを 土肥会HPや
 観光ボランティアの皆さんには もちろん
 観光協会・観光課・教育委員会を通じて 小中学校、図書館へ
 共用出来るようにさせなくては
 いけないなと思いました。

 
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2020.09.25

土肥会 毎年5月開催でやって来た 
  「郷土の歴史講演会」
 第1回から 今年開会が出来なかった 第9回まで
 7ページ分です

1_20200915010723551.jpg2_20200915010744497.jpg3_20200915010814911.jpg4_20200915010843bb2.jpg5_202009150109106d9.jpg6_20200915010943489.jpg7_202009150110092b7.jpg
   ここまで 二週間 かかりました。
  
 火曜日は 熱海の病院へいって来てから、
    次の原稿に 取りかかります。
    あと 5本でしょうか。 今週いっぱいに この5本を完成です。





    
2020.09.14

今日の『湯河原新聞』に、この記事が載りました。

湯河原新聞30.8.

湯河原新聞2020.9.5.延期

 土肥会の 創立90周年記念誌 ご寄付をいただいた
 多くの皆様
 申しわけございません。

 記念式典の開催を
 見送らせていただきました。との記事です。

 中止の ご報告が
 遅れて
 申し訳ございませんという気持ちを
 お伝えしたくて
 きょう インスタに掲載しました。

   記事の最後のほうにある 「感謝と謝罪を示す」とは、
   何を 指しているのか分かりませんが・・・   


 そういう 私は、きょうも
 自分自身の病を
 押して
 依頼された
 土肥会90周年記念誌の
 執筆を
 続けています。

 痛みで
 原稿書きの進行が 遅れておりますが
 来週には 入稿終了です。
 その後は、校正が続きます。

 皆様の お手許には
 まるまる 一年後
 来年の同じ日に お渡しすることに
 なるそうです。
 そう 新聞には書いてあります。
 (そうなら そんなに 無理して 急いで原稿を書かなくても、
       イイのじゃないかという考えもあるのですが・・・・)
 皆様
 お待ちください。 

 申しわけございません。








2020.09.05


ここに 一枚の家族写真が あります。
   大礼服に 正装した貴族院議員で、毛利氏の本家、29代の毛利元昭(もとあきら)です。
   そう、「三本の矢」の毛利氏の、長州藩主の最後の藩主毛利元徳の長男です。 

     毛利元昭公爵2 元治の父

   そしてもう一枚の家族写真があります。

HPTIMAGE_202009032121580b2.jpg小早川四郎

    後列の右端が 小早川四郎です。 若いときの写真が 右のまるわくの写真です。
    この方が 湯河原城山の頂上に 石碑を建てたときに 揮毫をお願いした方です。
    名筆で名高い お兄さんの毛利元昭(一番上の写真)と同様に、字が上手でしたのでしょう。

650x_10130346.jpg

   小早川四郎さんは、貴族院議員で、江戸時代に継嗣が無く改易された大名 小早川秀秋以来
   初めて 明治天皇により再興されるにあたり、 毛利家から 毛利三郎 早死して、さらに 
   毛利四郎が養子に入りました。
   ともに 小早川氏を 名乗りました。  

  これは、小早川氏にとって うれしいことになりました。    

再興 小早川氏系図

 その後、
   湯河原では、「土肥会」ができて 法要が始まりました、「土肥祭」の最初です。
   土肥氏ー小早川家と続く 家の歴史を顕彰する目的でつくられた 
   湯河原の城願寺にとっても、 「土肥会」にとっても
   小早川家が 再興されたことは 大事なことでした。  

  土肥会では 小早川四郎さんは、お兄さんの毛利元昭と同じく
   書道が上手なので、城趾碑の揮毫をお願いしました。

  それでは 土肥会の発足には 誰が来たのでしょうか? 
   昭和5年(1930年)4月、その発足の行事に 湯河原へ来た人は
   小早川四郎さんでしょうか?
   この記念写真の最前列です。   カッコいい若者です。 見てみましょう。

昭和5年 記念写真

 写真を拡大すると こんな お顔です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      この方は 上から二枚目の 家族写真の左端を

              この人は誰

   上の系図を見てください。 小早川四郎さんにも 子供が生まれなかったので
   藩主の29代 毛利元昭の二人の男子のうち 次男が 
   さらに 小早川家に 跡継ぎで はいりますが・・・   
  

 私は 来て下さった その方でしょうか・・・と
       このカッコいい若者は、誰でしょうかと 問い合わせました。
     
    今日 お手紙を出しました。
     

2020.09.03


一昨日の「日刊 相豆」さんに 続いて
  今朝は、「湯河原新聞」さんにも
  先日の 出陣の日の 縮小された内容を 掲載していただきました。
  ありがとうございました。

今日の一面には、町会議員さんの死亡記事が、載っていました。

湯河原新聞30.8.

湯河原新聞9月1日出陣の日縮小行事syou





2020.09.01
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